エネファーム…太陽光発電と並ぶおうちで創るエネルギー

自宅で創るエネルギーが使うエネルギーより大きい住宅「ZEH」。

創るエネルギーの代表格といえば「太陽光発電」ですが、もうひとつおうちで創ることができるエネルギーがあります…それは家庭用燃料電池「エネファーム」。

エネファームってどんな仕組みになってるの?

都市ガスやLPガスから取り出した「水素」と空気中の「酸素」を化学反応させて電気をつくりだし、発電の際に発生する熱を捨てずにお湯もつくり給湯に利用します。エネファームで発電する原理は、中学二年生!?の理科で習う「水の電気分解」の逆だそうです。

そもそも、何で「エネファーム」って言うの?

エネファームは、「エネルギー」と「ファーム=農場」を合わせた造語です。水素と酸素から電気とエネルギーをつくることと、水と大地で農作物をつくること…その2つのイメージが似ているから、エネルギーをファームという世界観で表現しています。

これからのエネルギーに関する考え方のスタンダードは、「自分たちの使うエネルギーは自分のおうちで創る」になるかもしれませんね。

via:一般社団法人 燃料電池普及促進協会

via:経済産業省 資源エネルギー庁