冷房と除湿、電気代が安いのはどっち?

「暑いですね」が挨拶がわりになっている今日この頃。7月18日、岐阜県多治見市では気温40.7度に達しました。日本国内での40度超えは5年ぶりとのことです。そこまではないにしても、鹿児島市の最高気温は連日35度前後。やはり…暑いです。エアコンをつけないと日中は耐えられないですよね。気象庁から高温注意情報が出た際は、特に熱中症には注意してくださいね。

冷房と除湿だとどちらの電気代が安くなると思いますか?

なんとなく昔から「除湿」の方が電気代がかからないのではないかと思って生活していました。パナソニックのホームページによると、除湿には「除湿」「冷房除湿」「衣類乾燥」の3つの種類があるとのことです(機種によっては「除湿」または「冷房除湿」のみのものもあります)。

「冷房除湿」に関しては、弱冷房運転での除湿なので、「冷房」との電気代の違いはないようです。

「除湿」「衣類乾燥」は再熱除湿となります。「再熱除湿」は、室温を保ちながら除湿をします。温度を下げた空気をちょうどいい温度にあたため直してから部屋に戻すので、「冷房」に対して約1.2倍の電気代になるとのことです。

電気代を抑えたい時には、「冷房除湿」や高めに温度設定した「冷房」がオススメとのことですよ。

via:Panasonic

via:DAIKIN