火山灰と太陽光発電

霧島連山・新燃岳が爆発的噴火を繰り返し、3月10日現在で40回。
周辺にお住いの方は、活動が活発なだけに不安が募ることと思います。被害が最小限に留まることを祈っております。

さて、太陽光発電導入を考える際、鹿児島にお住いの方にとって気になることの1つが、火山灰と太陽光発電の関係ではないかと思います。

火山灰が積もることで発電量が減るのでは?

今回の新燃岳の爆発的噴火のように火山灰の量が多く、もし太陽光を遮るくらい太陽光パネルに積もってしまったら、発電量はどうしても落ちてしまいます。

しかし、風や雨で灰がパネルの上からなくなれば、問題なく元の発電量に戻ります。

お手入れはどうすればいい?

Panasonicの太陽光モジュール「HIT」では、基本、洗浄・掃除は必要ありません。
モジュールの汚れは雨水が流してくれて、パネルのすみに水はけコーナーがあるので、汚れをほとんど残さず流し切ることができます。

自宅の水道水で灰を洗い流そうとした場合、水道水に含まれる成分がガラス面に付着する可能性があるので、それは避けた方がいいかもしれません。

日常の点検としては、発電量のチェック。
もし、発電量が落ちていたら、取扱店に相談するのが1番かと思います。

火山灰と太陽光発電。ドカ灰でなければ、さほど影響はなさそうですね。

via:ソーラーパートナーズ
via:Panasonic