猛暑対策でも注目のZEH

今日は少し涼しく感じますが…今年の猛暑、半端ないですよね。7月23日、「暑い街」として知られる埼玉県熊谷市で観測史上最高の41.1度を記録。気象庁は臨時の記者会見で、熱中症の被害者が増加していることから、今年の暑さを「ひとつの災害と認識している」と異例のコメントを出しています。

再注目のZEH

先日、東京ビッグサイトで「猛暑対策展」が開催されたとのこと。熱中症にならないためにも猛暑対策、色々考えなければなりませんよね。

この猛暑を背景に住宅市場で再び注目を集めているのがZEHです。ZEHは省エネ性能から経済的なメリットをクローズアップされがちですが、それだけではありません。省エネを実現するために、断熱や風通し、窓の位置など多くの工夫がされているので、「夏涼しく、冬暖かい」快適なおうちになっていることを住み始めてから感じるひとも多いようです。

一般社団法人環境共創イニシアチブの調査結果では、ZEHに住んでいるひとの約97%が、室温をZEH以前より1度高くしても快適と答えているそうですよ。

お財布にも、からだにもやさしいZEH。猛暑対策にも一役買いそうですね。

via:財経新聞

via:資源エネルギー庁