赤ちゃん見守り用モニター

パナソニックが5月23日(木)、赤ちゃんの様子をモニター機で見守りできる「ベビーモニター」を発売するようです。共働き世帯や核家族が増える中で、育児に負担を抱える方が増えていると聞きます。この「ベビーモニター」が育児負担の軽減につながればいいなと思い紹介します。ちなみに、鹿児島県の共働き世帯の割合は50.2%(2017年度 就業構造基本調査)だそうです。

赤ちゃんが泣いたら胎内音・心音など5種類のおやすみ音

赤ちゃん側に置く高さ12.3cm、重さ224gのカメラと、親御さんが別室で赤ちゃんの様子を見守る高さ3.7cm、幅12.5cm、重さ208gのモニター機のセット「ベビーモニター KX-HC705」。税別市場想定価格は、1万7千円とのことです。

別の部屋にいても、カメラに映る赤ちゃんの様子を小型モニターで見守ることができたり、赤ちゃんが泣いたら、自動で赤ちゃんが泣きやみやすいといわれているおやすみ音(胎内音・心音・ホワイトノイズ・波の音・雨音+子守唄5種類)を再生してくれたりするようです。また、カメラに搭載されている「音」「動作」「温度」の3つのセンサーのどれかが反応すると光や音で知らせてくれるので、じっとモニターを見ていなくても大丈夫。

赤ちゃんの様子をじっくり見られるようにカメラは2倍ズームに対応、内蔵するスピーカーやマイクを通じて、赤ちゃんの声を聞いたり、話しかけることもできるようです。

ベビーモニターを生活の中に取り入れることで、育児の負担が軽くなり、少しでも息つく時間が増えればいいなと思います。

via:Panasonic

via:日本経済新聞