電気を蓄え、上手に使う「蓄電システム」

ZEHでは、エネルギーをつくる(創エネ)、たくわえる(蓄エネ)、かしこくつかう(省エネ)ことで年間の消費エネルギーをゼロ以下にします。

 

たくわえるエネルギー(蓄エネ)に必要な蓄電システムとは、太陽光などで創った電気を繰り返し充電して、家庭内の電気機器に電気を供給するシステムです。

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蓄電システムの平常時の使い方は、ピーク時に需要電力が過多にならないようにする為需要を減らす(カットする)ピークカットと、電力需要を他の時間帯や曜日に移す(シフトする)ピークシフトがあります。

 

また、停電時には非常電源として電気が使えます。

鹿児島は先日、錦江湾が震源の地震がありましたし、これから台風シーズンに入っていきます。

停電時、蓄電システムがあれば、必要最低限の電気(携帯電話の充電、電気ケトルでお湯を沸かす、冷蔵庫の使用、テレビでの情報収集、照明の使用など…)を確保することができ、不便や不安から多少解消されると思います。

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自然災害による停電はないに越したことはありませんが、備えて置くと安心です!

電気をためて安心安全。しあわせたまる家づくりをしてみませんか?

 

via:Panasonic

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