電気料金が一番高いのは何月?

雪景色を今年に入って4回見ました。珍しいですよね、こんな鹿児島。今年の冬はほんと寒い日が多いです。
鹿児島市の冬(1月、2月)の平均最高気温は13℃、平均最低気温は5℃前後です。
ちなみに夏の平均気温は28.3℃。

冬も夏もエアコンの活躍する季節ですが、冬と夏どちらの電気代が高いのでしょう?

ある統計によると、
一人暮らしで¥1,220、二人で¥2,200、三人…¥2,700、四人…¥2,800、五人……¥3,000くらい、冬が夏の電気代より高いとのことです。

理由を考えてみると、冬の方が夏より、エアコンの設定温度と外気温との差が大きいこと、日照時間が短いから電気をつけている時間が長いこと、厚着になるので洗濯回数が増えること、洗濯物が乾きにくいため乾燥機の使う頻度が多くなるなどが挙げられます。

電気代安い月は?高い月は?

電気代が安いのは、涼しいイメージのある春・秋どちらでしょうか?

答えは…秋。10、11月。

もっとも高いのは?

電気料金が一番高くなるのは…12月、1月。

クリスマスやお正月など、家庭に多くの方を招く際、寒くならないための対策、暖房機器をいつもより多く使うことになることなども原因の1つに考えられます。

夏場は比較的、クールビズや節電に対する意識が高いですが、冬はその意識が低いイメージがあります。

エアコンを自動モードにしたり、窓の断熱の工夫をしたり、LED照明に替えてみたり、温かいインナーを着るなどして冬の節電の意識を高めるとともに、各ご家庭のライフスタイルにあった契約プランの見直しも電気代節約の一助になるかもしれません。

via:enepi