BUILDING TO WITHSTAND EARTHQUAKES

地震・台風に強い家づくり

これからマイホームをお考えの皆様。
まず思い浮かぶのは「地震・台風」など日本ならではの災害への心配ではないでしょうか?
広くてきれいな家であっても、いざ災害が起こった際に”家族の命や財産”を守ってくれなければ意味がありません。
タマルハウスの家づくりは、地震・台風対策への取り組みに自信があります!

耐震|揺れに耐える力

耐震|揺れに耐える力

耐震とは、揺れに対して踏ん張る力のこと。「頑丈で倒れにくい家」ということです。 テクノストラクチャーは、国で定められた三段階の耐震レベルにしっかりと対応しています!

制震|揺れを吸収する力

制震|揺れを吸収する力

地震のエネルギーに対して力で対抗する「耐震」、切り離そうとする「免震」。そのどちらでもなく、エネルギーを吸い取っる力が「制震」。タマルでは低コストの制振装置もご提案しています。

安心・安全な「制震システム」

安心・安全な「制震システム」

(耐力壁)の機能も持つ制震システムによって揺れを抑えます!上層階ほど揺れにくいという特徴により二階に設ける事の多い寝室も安心。地震の揺れを吸収する独自のメカニズムです。

強度をしっかりと確保した家づくり

強度をしっかりと確保した家づくり

木と鉄を組み合わせた梁(はり)を使い、構造計算に基づいて建てるテクノストラクチャー。木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに耐震実験や構造計算など、最先端の技術を導入した新工法。
「木か鉄か」という選択肢では得られない、木造と鉄骨の両方のメリットを活かしたパナソニック独自の「第三の工法」です。

耐震実験で実証!「地震に強い家」

耐震実験で実証!「地震に強い家」

「客観的に高度を実証した住まいだけをお届けしたい」という理念を掲げ、テクノストラクチャーでは発売以来ずっと設計段階のすべての家で構造計算を実施しています。
388項目もの緻密な構造計算が、地震や台風・豪雪にも負けない強靭な住まいを実現します。
※建築基準法上で規定された災害による力を想定

さらに広々空間とデザインを実現!

さらに広々空間とデザインを実現!

テクノストラクチャーでは、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由。 さらに柱の長さをまるまる活かし、一般的な住まいに比べ0.4mも高い天井高が可能に。強度を保ちながら広さを実現できるんです!