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施工事例

吹き抜けから光が降り注ぐ、ホテルライクな家の写真1

吹き抜けから光が降り注ぐ、ホテルライクな家

木目とブラックが映える、落ち着いた外観 外観は、ダークカラーを基調に木目をアクセントとして組み合わせました。 シンプルなフォルムの中に素材感の違いを取り入れることで、落ち着きと上質さを感じられるデザインに仕上げています。 横長の窓や玄関まわりの照明もアクセントとなり、昼と夜で異なる表情を楽しめる外観です。

鹿児島市桜ヶ丘に完成した、3LDKの住まいです。 住まいの中心となるLDKには、大きな吹き抜けを設けました。 高い位置に設けた窓からやわらかな自然光が入り、時間帯によって変化する光の表情を楽しめる、明るく開放的な空間です。 内装は、やさしい木目と落ち着いた色合いを組み合わせ、ホテルのような上質さを感じられるデザインに。 さらに、リビング横にはさまざまな用途に使えるマルチユースルームを配置し、シューズクローク、パントリー、階段下収納、ウォークインクローゼットなど、暮らしに合わせた収納も充実させました。 見た目の美しさだけでなく、家事のしやすさや収納、家族それぞれの過ごし方まで考えた住まいです。

吹き抜けから光が降り注ぐ、ホテルライクな家の写真2
吹き抜けから光が降り注ぐ、ホテルライクな家の写真3

吹き抜けが生み出す、開放感あふれるLDK 住まいの中心となるLDKには、大きな吹き抜けを設けました。 天井が高くなることで、床面積以上の広がりを感じられる開放的な空間に。 リビング・ダイニング・キッチンをひと続きにすることで、家族それぞれが違うことをしていても、自然と気配を感じながら過ごせます。 この住まいのLDKは15.8帖ですが、吹き抜けによる縦方向の広がりを取り入れることで、ゆとりのある空間をつくっています。

吹き抜けから光が降り注ぐ、ホテルライクな家の写真4

高窓から自然光が降り注ぐ明るいリビング 吹き抜けの高い位置には窓を設け、上から自然光を取り込めるようにしました。 隣家や道路からの視線を抑えながら、室内にはしっかりと光を届けることができます。 時間帯によって光の入り方が変わり、朝・昼・夕方で異なる表情を楽しめるのも吹き抜けの魅力です。

吹き抜けから光が降り注ぐ、ホテルライクな家の写真4

家族とのつながりを感じる対面キッチン キッチンは、リビングやダイニングを見渡せる対面スタイル。 料理や片付けをしながら家族との会話を楽しめる配置です。 白を基調とした清潔感のあるキッチンに、木目のアクセントを加えることで、LDK全体のインテリアとも自然になじむデザインに仕上げました。 作業しやすさと、空間全体の統一感の両方を考えたキッチンです。

吹き抜けから光が降り注ぐ、ホテルライクな家の写真4

リビング横に設けたマルチユースルーム リビングの隣には、さまざまな使い方ができるマルチユースルームを配置しました。 普段はLDKの延長として開放して使いながら、必要なときには建具を閉じて独立した空間として使うこともできます。 子どもの遊び場、家事スペース、室内干しスペース、趣味の部屋など、家族の暮らしに合わせて用途を変えられるのが特徴です。

概要

建物タイプ:2階建て 間取り:3LDK 土地面積:119.01㎡ 延床面積:94.39㎡ LDK15.8帖・洋室4.5帖 × 2室・主寝室6帖 主な特徴:リビング吹き抜け・マルチユースルーム・対面キッチン・ウォークインクローゼット 主な収納・シューズクローク・パントリー・階段下収納・ウォークインクローゼット 構造:パナソニック耐震住宅工法 テクノストラクチャーEX

地震への備えにも配慮した住まい

この住まいには、パナソニック耐震住宅工法「テクノストラクチャーEX」を採用しています。 テクノストラクチャーEXでは、木と鉄を組み合わせた構造に加え、地震の揺れを吸収するテクノダンパーを配置。 単に壁を増やして強度を高めるのではなく、耐力壁と制震部材のバランスを考えて設計します。 吹き抜けのある開放的な空間を楽しみながら、構造面にも配慮した住まいです。

光と開放感を、毎日の暮らしの中に。

高い位置から自然光が入る吹き抜け。 家族が集まるLDK。 必要に応じて使い方を変えられるマルチユースルーム。 そして、暮らしの動線に合わせて設けた収納。 デザインだけを優先するのではなく、毎日使いやすく、自然と心地よく暮らせることを大切にしました。 住まいの中に光が入り、家族の気配がつながり、物がきちんと収まる。 そんな日々の小さな心地よさを積み重ねた住まいです。 田丸ハウスでは、間取り・デザイン・収納・家事動線・構造まで含めて、一邸一邸の暮らしを考えた家づくりをご提案しています。

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