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【私が田丸ハウスを選んだ理由】鹿児島市 S様の場合

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暮らしの中に好きなものを
こだわりが形になった住まい

家づくりに、ひとつの答えはありません。今回は、田丸ハウスで住まいを建てたオーナー様の声を通して「選んだ理由」と「住んでからの実感」を紹介します。今回ご紹介するのは「愛車と暮らすこと」を軸に家づくりを進められたご家族の住まいです。強度と自由度を両立するテクノストラクチャー工法が、こだわりのガレージと快適な暮らしを支えています。

愛車を眺めるためのガレージ他社では叶わなかった大開口という条件

「車が好きで、3台持っています。だから家を建てるなら、家の中から車が見えるビルトインガレージは外せませんでした」ご主人は、そう語ります。雨の日でも濡れずに出入りでき、ふと視線を向ければ愛車が並ぶ。“眺めるためのガレージ”は、暮らしそのものを豊かにする存在です。実は当初、他社ハウスメーカーで計画が進んでいました。しかし、大開口ビルトインガレージには構造上の制約があり、入口中央に柱が入り、シャッターは2枚になるという提案に。「どうしても、ワイドで一体感のあるガレージにしたかったんです。」その想いに応えたのが、田丸ハウスのテクノストラクチャー工法でした。強度を確保しながら、柱のない大開口ガレージを実現。この提案が、家づくりの決め手となりました。

高性能住宅が支える静かで快適な毎日

完成した住まいは、見た目のこだわりだけでなく、性能面でも高い満足度を実現しています。高気密・高断熱の高性能住宅に、太陽光発電、蓄電池、おひさまエコキュートを組み合わせた省エネ設計。「真夏でも、快適で、電気代は月4,000円ほどです。最近は売電も始まって、収入につながる月もありました。」数字が、暮らしの快適さを物語っています。

平屋から見上げるロケットのある風景

もうひとつのこだわりが、小屋裏に設けた窓。前の住まいから見ていた種子島のロケット発射を新しい家でも家族で楽しめるようにと設計されました。平屋でありながら、空を見上げる時間が日常にある。住まいに込められた想いが、家族の思い出をこれからも育んでいきます。

未来を見据えた家づくりという選択

田丸ハウスから提案された「次世代住宅プロジェクト」の補助金も申請中。高性能なテクノストラクチャー工法だからこそ対象となり、補助金が予定されています。「性能も、コストも、納得できる家になりました。」そう話すご主人の言葉が、この住まいの完成度を物語っています。

好きなものを我慢しない。
性能や将来性も妥協しない。
テクノストラクチャー工法が
可能にしたのは
「自分らしい暮らし」の
選択でした。

S様ありがとうございました。

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