内窓リフォームという小さな大革命
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内窓リフォームという、小さな大革命。
窓を変えたら、暮らしがここまで変わった。
キッチンをリフォームしたことをきっかけに始まった窓リフォーム——鹿児島市内にお住まいのH様。もともとはキッチンの水栓が壊れたことがきっかけで、田丸ハウスへのリフォーム依頼が始まりました。完成から数ヶ月、実際に感じている変化についてお話を伺いました。

キッチンリフォームから始まった、もうひとつのきっかけ
きっかけは、キッチンの水栓の故障でした。どうしようかと考えるうちに、キッチンごとリフォームすることを決意。ちょうど息子さんが新築で家を建てたばかりだったことから、業者を紹介してもらい、田丸ハウスに相談することになりました。
営業担当の対応や、商品グレードの説明、金額面まで、H様は随所で満足を感じたといいます。キッチンが新しく生まれ変わり、非常に喜んでいたH様。ただ、そのなかでひとつだけ気になる場所がありました。それが、窓でした。

新しく生まれ変わったキッチン
「一部だけより、全部やった方がいい」。決め手は補助金
キッチンが新しくなった分、窓の古さが余計に気になるようになったH様。「どうにかしたい」と考えた末にたどり着いたのが、内窓リフォームでした。
実はH様の家では、これまでにもいくつかの窓で内窓リフォームを行っており、その効果の良さをすでに実感していました。すでに数カ所は内窓になっていたといいます。「どうせなら、一部だけよりも全部やった方がいい」——そう考えて、残りの窓もすべて内窓にすることを決めました。
決断を後押ししたのが、補助金でした。調べていくなかで、補助率が年々下がってきていることを知ったH様。制度がスタートした当初は補助率が約50%だったのに対し、現在は約35%程度まで下がっているといいます。「補助金があるうちに」という思いも、全部の窓を一気にリフォームする決め手のひとつになりました。
補助金の申請手続きはすべて田丸ハウスが対応。面倒な手続きに煩わされることなく、リフォーム費用の補填を受けることができ、トータルのコストで考えても満足のいく結果になったといいます。

音が消え、結露も消えた。暮らしの中で実感した変化
内窓をつけて一番はじめに効果を感じたのは、お風呂でした。道路側に大きな窓があり、そこから音が漏れていたそうですが、内窓を設置したことで音漏れがなくなり、防犯面での安心感も増したといいます。
家全体に内窓を取り付けた今では、外の音も中の音もほとんど聞こえなくなったとH様。雨が降っていても、大雨でなければ内窓のない玄関まで行ってようやく気づくほどだといいます。

既存の窓の内側に取り付けられた内窓
以前は、日中の暑さが気になり、カーテンを閉めっぱなしにしていたそうですが、内窓を設置してからは、その熱を抑えられるようになり、日中もカーテンを開けて過ごせるようになりました。部屋も明るくなったといいます。冬場の結露もほぼゼロに。以前は暖房をつけるとレースのカーテンが黒くカビるほどだったといいますが、そうした悩みもなくなったそうです。
エアコンの効きも良くなったというH様。室温が外に逃げにくくなったことで、冷房も暖房も効率よく効くようになったと実感しています。

キッチンも、窓も。期待以上の仕上がりに
キッチンリフォームから始まり、内窓リフォームへとつながった今回の工事。H様は「キッチンも、内窓も、思った以上の出来だった」と振り返ります。補助金についても、「制度があるうちにやってよかった」と実感しているとのこと。
周囲を見渡しても、内窓リフォームをしている家はまだ少ないと感じているというH様。効果があるとわかっていても、コスト面で踏み切れない人が多いのではないか、と話してくれました。
ひとつのきっかけから始まったリフォームが、暮らし全体の快適さにつながっていく——そんなH様の家づくりは、これからリフォームを考えている方にとっても、きっと参考になるはずです。田丸ハウスでは、キッチンから窓まで、暮らしにまつわるさまざまなリフォームのご相談をお受けしています。


