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【私が田丸ハウスを選んだ理由】鹿児島市 N様の場合

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永岩様邸 外観

オーナーストーリー | 鹿児島県阿久根市

兄が背中を押してくれた。家族をつないだ、性能重視の家づくり。

「絶対ここで建てた方がいいよ」——奥様のお兄さんにそう言われて、N様ご夫婦は田丸ハウスへ。自分では建てられなかったお兄さんの想いが、妹家族の家という形になりました。出会いのきっかけから実際の暮らしまで、じっくりお話を聞かせていただきました。

お兄さんがずっと通い続けた、田丸ハウスのモデルハウス

奥様のお兄さんが田丸ハウスのモデルハウスを初めて訪れたのは、モデルハウス グランドオープンの頃のこと。当時すでに別の工務店で建てることがほぼ決まっていましたが、田丸ハウス 所﨑と話すうちに考えが180度変わったといいます。高気密・高断熱の性能のこと、光熱費のこと、長く住む快適さのこと——話を聞けば聞くほど、「こっちで建てたい」という気持ちが強くなっていきました。

それでも、建築条件付きの土地をすでに購入していたため、田丸ハウスで建てることはかないませんでした。お兄さんはその後も完成見学会のたびに足を運び、所﨑と家づくりの話を続けていたそうです。

そして妹である奥様が家を建てるタイミングになった時、「絶対ここで建てた方がいい」と強く背中を押してくれました。

インタビューの様子
「兄が絶大な信頼を寄せていたので、不安はなかったです。他のハウスメーカーにも行ってみたんですが、床が冷たくて。床暖房を勧められたんですが、そもそも温かい家を建てた方がいいじゃん、って思って」
所崎さんが話す様子

エアコン1台で、冬も夏も家中が快適。その理由は気密性能にあります

N様の家が完成したのは冬のこと。1月に開いた完成見学会では、エアコン1台だけで家全体が十分に温まり、訪れた方々を驚かせました。

C値 0.17
タマルハウスの中でも最高クラスの気密性能。基準は0.5以下。床暖房なしで、エアコン1台で全室を賄えます。
笑顔で話す2人

気密性能を示すC値は0.17。田丸ハウスの基準である0.5よりも良い最高クラスの数値です。床暖房なしでも冬は温かく、夏はエアコン1台で全部屋を涼しく保てます。タイマーで切れた後も温かさがキープされるほどで、「外に出た時にびっくりする」と奥様は笑います。

「光熱費も大きく変わりました。以前の家はボイラー・ガス・電気で結構かかっていたんですが、太陽光を載せたこともあって、今は1/3くらいになることもあります」

「子どもが汚れて帰ってきた時のことを考えて」。家事がラクになる動線のこだわり

LDKの広々とした室内

開放的なLDK。エアコン1台で全室の温度を管理できるほどの高気密。

間取りは、何度も練り直しました。所﨑さんが最終的にはパソコンを持ってお宅に伺い、その場でヒアリングしながらリアルタイムで組み替えていったほどです。

完成した間取りには、奥様のこだわりがそこかしこに詰まっています。玄関からウォークインクローゼット、洗面、お風呂が一直線につながる動線は、子どもが汚れて帰ってきた時のことを考えて設計したもの。靴下を脱いで、足が汚れていればそのままお風呂へ——リビングを汚さずに済む流れが、日々の暮らしを楽にしてくれています。

スロップシンクも大活躍しているそうです。雨遊びでびしょびしょになった長靴も、砂だらけのシューズも、お風呂場に持ち込まずその場で洗えます。「なかったらどこで洗ってたかな、と思うくらい」と奥様は話してくれました。


お兄さんの家で使って気に入った、グラフテクトのキッチン

キッチンについて話す奥様
グラフテクトのキッチンカウンター

グラフテクトのキッチンは、お兄さんの家で見て「うちにも入れたい」と決めていたものでした。コンロとシンクが2列に分かれるⅡ型を選び、切る作業と炒める作業をスペースごとに分けられるようにしています。

「娘が大きくなったら一緒に料理できるかなって。2人並んでいても間を通れるくらいの幅で、すごく使い勝手がいいです」

最初は壁にぴったりつけて提案されていましたが、「両側から回れた方がいい」と相談し、ダイニングとの寸法を調整しながら最終的な配置を決めました。内装の色はベージュ系で統一し、温かみのある空間に仕上がっています。


「北側道路って不安だったけど、南側に広い庭が取れて大正解でした」

南側に広がる芝の庭と外観

南側に広がる芝の庭。子どもが毎日走り回っています。

土地を選ぶ際、奥様は当初南側に玄関を向けたかったといいます。北側道路にはマイナスのイメージがあったから。でも所﨑さんに「北側道路にすると、南側に広いプライベートな庭が取れる」と説明してもらい、考えが変わりました。

実際に暮らしてみると、その選択が正解だったとよくわかります。道路に面していない南側の庭は、子どもが毎日サッカーをするほど広く、ボールが道路に飛び出す心配もありません。家の中から窓越しに見守れるため、親も安心していられます。

「日の入り方もよくて、友達が来ても『いいね』って言ってくれます。こっちに建ててよかったなって、本当に思いました」

「アパートに払い続けるなら、早く建てた方がいい」。暮らして気づいたこと

窓の外を眺める猫

リビング・ダイニングの雰囲気に合ったキッチン。

ご家族と愛猫

猫ちゃんも家族の一員として、この家で快適に過ごしています。

最初は「ゆくゆく建てればいいかな」と思っていたN様。それがいつしか「早く建てればよかった」という言葉に変わりました。

「アパートにお金を払い続けても自分のものにはならないので、若いうちに建てて快適な暮らしを手に入れた方がいいと思います。タマルハウスさんに出会って、家づくりに対する考え方が大きく変わりました」

お兄さんが建てられなかった家を、妹家族が建てました。その縁は今度は友人へと広がり始めています。田丸ハウスとの出会いは、一度きりでは終わらないようです。

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