家族団らんの思い出、たまる家 / 第4話

D様邸:居住地:鹿児島市・6人家族(長男・長女・次男・三男)

広々としたリビングダイニングでは、子供達がのびのびと過ごしている。その心地よい喧騒をご主人は、幸せそうに眺めている。そして、その風景をキッチンに立つ奥様が、食事の支度をしながら、時より目配せしている。

家事動線のことじっくりと考えられたこだわりの間取りだから料理に腕を振るいながらも、まだ幼い次男・三男を安心して遊ばせることができる。

この広々としたリビングダイニングの秘密は2つある。

 

1)開放感のある余裕のある天井高
タマルハウスのテクノストラクチャー工法だからこそ実現できた高い天井は広さ以上に開放感を感じさせる。見た目だけでなく、天井高を高くしながらも抜群の耐震性能を誇る工法だからこそ、大切な家族を安心して住まわせることができるとご主人が語ってくれた。

2)廊下を最大限に「短く」した工夫の間取り
1階は家族が団らんする場所。可能な限り広々とした無駄のない空間にするために廊下を最大限に短くし、通常はリビングの外に配置される2階への階段もリビング内に取り込む工夫で実現されている。廊下を短くすること外出から帰ると最短距離で洗面所へ行くことができたり、お年頃の子供たちが、玄関先の来客を気にすることなくリビングまで移動することができる。これは奥様の子供の頃の経験から得られたアイデアで、結果として必ずリビングを通る動線となったことで家族の些細な変化に気づくこともできると奥様が語ってくれた。

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こだわりのインテリアポイント

  • インテリアコーディネートとマッチングした壁紙
    こだわりぬいた壁紙は、自分の好みのインテリアにぴったりでした。シンプルでありながら、素材感のある壁紙をチョイスしました。福岡のショールームまで見に行った甲斐があります。(奥様)
  • 南欧風のサイディング
    通常は横方向で使うサイディング材をあえて縦に貼ることで、より南欧風になりました。(ご主人)
  • 子供達が安心して遊べ、歴史を刻む床材
    厚めで硬めの床材をチョイスしました。子供達がものを落としても傷になりにくいです。また、無垢の素材感があたたかい感じがします。(奥様)

 

子供達に住み良い地球を残すために

家づくりは地球資源を使うことである。この資源は限りあるからこそ環境のことに配慮したいとご主人は強く考えたそうだ。

「タマルハウスの家は高効率の太陽光発電と蓄電も可能なシステムを搭載可能だということで、僕のこだわりで導入しました。売電のメリットも多いですが、自身の家が発電することで少しでも化石燃料の消費を減らせてるのでは?もう一つのポイントは断熱性です。エアコンの効きもよく、ストーブを使うことがなくなりました。少しでも子供達に住み良い地球を残せればとおもっていますので、大変満足しています。」

 

住んでみて

妥協も違和感もない、理想のマイホームに暮らす堂園家。住んでみて変わったことはどのようなことだろうか?

ご主人:「当たり前ですけど、3DKから戸建に変わることで空間は広くなりました。やはり、妻が主に考えてくれた動線がとても機能的です。子供達にも自分の部屋ができ、思春期という難しい年頃になってきたのでコミュニケーションへの心配はありましたが問題ないでした。」

奥様:「広くなったこと、そしてそれぞれの部屋ができたことで3DKで暮らしていた時より団欒が減るのでは?と思っていましたが明るく開放的なリビングに集う時間が多く、さらに家族の絆が深まった気がします。あと、子供達がよくお手伝いをしてくれるようになりました。この間の主人の誕生日には長女がケーキを手作りしたんですよ!」

 

あなたにとって、「○○○○、たまる家」とは?

「家族団らんの思い出、たまる家」であり、だからこそ「しあわせ、たまる家」だと思います。子供達の成長が感じらること、そして、この家の歴史を刻むことはイコールであると思います。いつかこの家を巣立っていく子供達にとって家族団欒の思い出がたくさんつまった家であればいいと思います。(ご主人)

 

これから、「しあわせ、たまる家」を作る方へアドバイス

家ってとにかく、大きな買い物ですよね。だからこそ妥協と違和感がないことが一番だと思います。親身になって夢を叶えてくれる担当者がいるタマルハウスは、きっとあなたの「しあわせ、たまる家」を実現しれくれるはずです。こだわる部分はこだわりますが、やはり素人の私たちでは大きな間違いをしてしまうかもしれません。とにかくプロとして意見を聞かせてくれる東久保さんのような担当者が間違いありません。

(D様邸|家族団らんの思い出、たまる家|最終話)

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