停電時の備えとしても

6月18日午前7時58分、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震がありました。関西電力によると、大阪府内で約17万戸、兵庫県内で約500戸が一時停電になったとのこと。どこでも起こりうる大地震。停電時でも電気が使える備えをしておくと、不安要素のひとつが解消されるのではないかと思います。

創蓄連携システム

太陽光発電システムと蓄電システムが連携したPanasonicの創蓄連携システムは、停電時でも、昼は太陽光、夜は蓄電池の電気が使うことができるので安心です。

照明や冷蔵庫など停電時でも使用したい電気機器に関しては「自動切替」に設定すれば、自動で電気を供給することが可能です。

また、どれくらいの電気を使って大丈夫なのか、(機種や組み合わせに制限はありますが)停電中でもモニターで電気の使用可能な時間を見ることができます。

大地震では、停電が長引くことも考えられます。でも、創蓄連携システムでは、夜に蓄電池の電気を使っても、次の日の昼間に太陽光で作った電気を利用して再び充電することができます。太陽光がしっかり発電していると、蓄電池の電気を数日間にわたって使うことが可能です。

電気を蓄え、上手に使う、これからの暮らしの必需品「創蓄連携システム」。もしもの時の備えとしても重要なアイテムになりそうです。

 

via:Panasonic