季節に応じた換気システム

地方によって四季も様々ですが…春は花粉が気になり、夏は汗をかくほど暑く、秋は寒暖の差が大きくなり、冬は手がかじかむほど寒い、といったところでしょうか。

最近の住宅は断熱性、気密性の高い家が増えているので、冷暖房の効きは良くなってきていますが、換気しないと空気が汚れたり、湿気が溜まったり…。

効率的な換気が、快適な空気環境づくりには必要になると思います。

熱交換気システム

「熱交換気」をおおまかに説明すると、排気の時に汚れた空気と一緒に捨てていた熱を、給気の際に回収して室内に取り込み、この熱回収によって熱ロスを防ぎ、冷暖房コストを抑えることができるというしくみのことです。

パナソニックの IAQ( Indoor Air Quality: 室内空気質の向上)制御搭載の熱交換気システムは、その時の気候の特徴を捉えたうえで、室内を快適なものとしてくれます。

熱交換気に加え、室内外の温度差に応じた「ECO 運転」、室内の圧力を高めて花粉や PM2.5 の侵入を抑える「気圧調節」、夏の夜などは熱交換気せずに屋外の涼しい空気を取り込んで換気する「外気冷房」などの機能があります。

また、リモコンのモニター画面には、「室内外の温度変化」「不快指数による快適性レベル」「省エネ効果」などが表示されるので、空気の状態や運転状況がひと目で分かります。

1年を通じて快適な空間を、そして年間通じると省エネになる「熱交換気システム」。

家族みんなが快適に、そして健康に暮らせる生活空間、空気環境づくりの一助になるかもしれません。

via:Panasonic