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たまるログ

【2026年最新】新築は今建てるべき?資材高騰の中で後悔しないための判断基準

スタッフブログ

こんにちは、田丸ハウスです!
5月も後半に入り、初夏のような日差しになってきましたね💦
熱中症には十分にお気を付けください🙇‍♀️
 
話は変わりまして、現在、家づくりをご検討中の皆様から、最近もっとも多く寄せられるご相談があります。

それは、「資材が高騰していると聞くけれど、新築は今建てるべきなの?」という切実なお悩みです。


ニュースを見れば値上げの話題ばかり。「もう少し待てば安くなるかも…」と考えてしまうのは当然のことですよね。

今回は、住宅業界の最前線にいるプロの視点から、この疑問に率直にお答えしたいと思います。

「待てば安くなる」は本当?

結論から申し上げますと、住宅価格が過去の水準まで「大きく下がるのを待つ」のは、リスクが高いと言わざるを得ません。

木材などの一部の価格は変動するものの、住宅には多くの建材や設備が使われています。それらの製造コスト、物流費、そして何より大工さんや職人さんの人件費は、社会全体で上昇傾向にあります。
歴史的に見ても、一度上がった物価や人件費が大幅に下落することは少なく、むしろ「今が一番安い」という状況が続いてきたのが実情です。

忘れてはいけない「家賃」と「金利」のコスト

もう一つ、待つことで発生する見えないコストがあります。

  • 支払い続ける家賃:例えば家賃8万円の賃貸にあと3年住み続けると、約288万円の出費になります。これは家づくりの予算に回せたはずの資金です。
  • 住宅ローン金利の動向:現在はまだ低金利時代と言えますが、将来的に金利が少しでも上昇すれば、総支払額は数百万円単位で変わる可能性があります。

建物の価格が下がるのを待っている間に、家賃の支払いや金利上昇によって、結果的に「トータルの出費が増えてしまった」というケースは少なくありません。

スタッフの実体験:なぜ「今」建てたのか?

実は私自身も、昨年末に念願のマイホームを完成させたばかりです。
この業界に5年半ほど勤めていますが、やはり自分の家となると「本当に今でいいのかな?」と、見積もりを見ながら夫婦で真剣に悩みました。

それでも私たちが家づくりを決断したのは、「今のライフスタイル」を最優先したかったからです。
パナソニックのテクノストラクチャーEX工法を採用し、樹脂サッシで結露のない快適な冬を過ごしたとき、「あの時、金額の不安だけで先延ばしにしなくて本当に良かった」と心から思いました。

正解は「ご家族のタイミング」です

家づくりのベストな時期は、世の中の情勢が決めるものではありません。
お子様の進学、現在の住まいの手狭さ、新しい暮らしへの憧れ……ご家族が「新しい家が欲しい」と思ったその時が、一番の建て時です。

とはいえ、資金計画に不安があるまま進めるのは絶対にNGです。
田丸ハウスでは、まずはご家族の収入や将来のライフプランをしっかりお伺いし、無理のない予算を算出するところからお手伝いしています。「自分たちの場合はどうなるんだろう?」と気になった方は、ぜひ一度、お近くのモデルハウスや見学会へご相談にいらしてくださいね。

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