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たまるログ

省エネには「アクティブ要素」と「パッシブ要素」があります。

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近年、日本の人口は2008年をピーク(1億2808万人)に横ばいから減少傾向にあります。2017年8月1日現在、1億2677万人。ここ鹿児島に関しては、1955年の204.4万人をピークに現在は162万6098人(2017年8月1日現在)となっています。人口が減少すると電力消費量が減ると思いきや、増加を続けているそうです。

国もこの増加し続ける電力消費量をどうにかしようと、ゼロ・エネルギー化を目指す国策を施行し、2020年までに1次エネルギーが正味0になるZEHを標準的な新築住宅とすることの普及推進を図っているところです。

ZEHは「アクティブ」と「パッシブ」の住まい

省エネには「アクティブ要素」と「パッシブ要素」があります。簡単に言うと、アクティブな省エネとは、高効率機器の利用などの機械を使用しての省エネ、パッシブな省エネとは、太陽の光や熱、風といった自然エネルギーを有効利用して、機械に頼らない省エネといったところでしょうか。

 

パッシブデザインを用いた住宅だけで省エネを行えれば理想的なのでしょうが、現在の電力消費量と生活スタイルを考えるとそれだけでは難しいと思います。そこで、技術の進歩の早い、入手可能な価格で省エネ性能が高ければ、最新機器を使うというアクティブな省エネも併用するのが効果的です。

「アクティブ」と「パッシブ」…効率よく、バランスよく、無理なく省エネできるZEHで、快適な生活ができるといいですね。

via:総務省統計局

via:鹿児島県

via:Panasonic

via:ダンネツコラボ.com

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