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たまるログ

太陽電池モジュールを設置しただけでは創った電気は使えない

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太陽光発電でつくった電気は直流。家庭で使う電気は交流。

直流と交流…確か中学二年生くらいの理科で習ったような…。豆電球を使って実験したような記憶があります。

太陽光発電でつくった直流の電気(電気は常に一方方向)を、家庭で使う交流(同じリズムで電気が向きを交互に変えながら流れる電気の流れ方)に変換するためには、その専用機器が必要となります。

直流を交流に変換する「パワーコンディショナー」

つくった直流の電気を交流に変換し、太陽光発電システムを効率的に稼働させる機器を「パワーコンディショナー」といいます。

太陽電池モジュール(太陽光発電システムが普及する以前は、ソーラーパネルと呼ぶことが多かったと思います)で発電した直流電力をパワーコンディショナーに送り、交流電力にすることで、電気機器が使えるようになるのです。

太陽電池モジュールの品質が発電量を左右します。また、直流電力から交流電力への変換効率は100%ではないので、変換効率の高いパワーコンディショナーを使用することが、エネルギーロスを少なくすることにつながるのです。

太陽光発電システムを導入するには、「太陽電池モジュール」だけでなく「パワーコンディショナー」の品質も考慮して、より多くの電気を自分のおうちでつくり、電気を買わなくてもいい生活に近づけると家計もかなり助かりますね。

 

via:楽エネ

via:関西電力

via:Panasonic

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