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たまるログ

ZEH基準の1つ「UA値」って何?

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住宅の省エネを考える時、専門的な数値が出てきます(U値、UA値、C値など)。その数値自体の意味が分かっていないと、たとえそれが大切なものであったとしても、何となく読み飛ばしてしまうことってありませんか?

断熱性能を測る数値「UA値」

ZEH基準の1つに挙げられている強化外皮基準…UA値。

地域(8地域に分類)によって設定数値が違い、鹿児島は0.60、北海道は0.40。

簡単に言うと、家からどれくらい熱が逃げるかを数値化したものです。

UA値=外皮平均熱貫流率と言います。

家の内と外で気温差が1℃ある時、逃げていく熱量を外に触れている部分全部(壁、窓、屋根、床など)の面積で割ったものです。

つまり、家全体の断熱性能を表す数値。

鹿児島と北海道のUA値は0.20違います。北海道の冬は、わたしたちが想像しているよりも厳しく、断熱性能の基準を高くしないと快適な生活を送れないのでしょう。暖房器具の使用も、断熱性が高くないといくらかかることか…。

 UA値をざっくり言うと、家から熱が逃げる量を数値化したもの。この数値が低ければ低いほど断熱性能が高い、ということになります。

 

via:HOUSE BASE PRESS

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