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たまるログ

気になる「費用対効果」

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ZEH を検討されている方にとって気になることの1つが「費用対効果」なのではないでしょうか?結局 ZEH は、コストパフォーマンス…コスパがいいの?悪いの?…気になるのはそこですよね。

ZEH にすると建設費用が、普通の住宅と比べて200〜300万円必要となってきます。2018年度の ZEH 補助金が70万円、少なく見積もっても130万円上乗せされることは頭に入れておかなければなりません。この額をどれくらいの期間で取り戻せるのか…光熱費の削減金額がどれくらいなのか予想しなければ、その予測は不可能だと思います。

ZEH シミュレーション

パナソニックが開発したアプリケーションソフト「エネスケ」を利用すると、住宅の情報や取り付けようと思っている機器を入力するだけで、年間の一次エネルギー消費量(冷暖房・給湯・照明・換気など)を予測することができます。

また、ローンや光熱費、水道費をまとめてシミュレーションできるので、トータルしておトクなのか否か、わかりやすいと思います。

最長35年間の住宅ライフサイクルまでシミュレーションできるそうですよ。

130万円という初期投資をどれくらいの期間で回収できるのか、長期的に見て経済的なのか、そこの見極めが大切ですよね。

via:Panasonic

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