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たまるログ

ジメジメした梅雨を賢く乗り切る

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鹿児島地方気象台は5月14日、奄美地方の梅雨入りを発表しました。九州南部の梅雨入りは、平年並だと5月31日ころ。昨年は6月5日でした。もうまもなく梅雨入りですね。

梅雨時期の困り事

蒸し暑さ、カビやダニ、洗濯物のニオイなど。梅雨特有の困り事ってありますよね。この困り事は、ほぼ「湿気」のしわざです。

湿度が高い状態は人だけでなく、お家にも悪い影響を与えてしまいます。木材が湿気を含んでしまうと中に入り込んだ木材腐朽菌が繁殖し、結果的に木材強度が低下することがあります。お家の土台や柱など使用されている木材の強度低下が起これば、耐震強度の低下につながる可能性も出てくるのです。

わたしたちやお家に悪影響を与えない、また、快適に過ごすために必要なツール。それはエアコンです。

除湿モードの使い分け

ジメジメした梅雨時期のように温度が低くて、湿度が高い場合は「除湿モード」がいいでしょう。エアコンの種類によって除湿モードにも色々あります。例えば、Panasonicの「エオリア」の場合、3つの除湿モードが搭載されています。

 

不快指数をベースに人が快適と思える温度と湿度を自動的に調整してくれる「快適除湿」。寝苦しい夜には湿度を見ながら室温も下げる「冷房除湿」。除湿と送風のあわせ技で部屋干しした洗濯物をしっかり乾燥する「衣類乾燥」。

状況に応じて除湿モードを切り替えながらエアコンを運転させると、健康にもお財布にもやさしくなります。

ちなみに、30℃以上になると人は暑さを感じやすくなるといわれています。30℃を超えたら「冷房」、超えなかったら「除湿」を使うと快適に過ごせるでしょう。

 

via:DAIKIN

via:Panasonic

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