fbpx
Category header bg 01

たまるログ

キッズスペース

スタッフブログ

注文住宅を建てるなら、家族みんなが満足のいくお家を建てたいですよね。

家事ラクなどの日常的な快適さはもちろん考えていきたいですが、子どもたちが自由に、安全に遊べるスペースを確保したい! という方も多いですよね。

また、子どもたちが遊ぶおもちゃはなかなか収納が難しいもの。そういった子どものものをうまく収納させつつ、子どもたち自身が“自分の居場所”だと思えるような空間ができたら理想ではないでしょうか。

そこで今回は、そんな子ども専用コーナーのつくり方をご紹介します。

畳スペース

畳コーナーをおもちゃで遊ぶ場所とすることで、リビング全体におもちゃが散らかるのを防ぐことができます。また、お子さんが大きくなり遊ぶスペースが広がったとしても、おもちゃの収納場所は畳コーナーとルールを決めておくことで、お子さんが片付ける習慣をつけることにも繋がりますね。

また、リビングと段差のないフラットな畳コーナーは、小さいお子さんを安心して遊ばせることができます。仕切りがないのでキッチンからも見守りやすく、子育てしやすくなります。フローリングとは違い畳であれば、そのままお子さんを寝かしつけたり、赤ちゃんであればおむつ交換もできます。おもちゃや本を落としてしまっても柔らかいためキズになりにくく便利ですね。

小上がり和室

畳コーナーより広く設計されることが多い小上がりの和室は、お子さんが元気に遊びまわる年齢になっても十分に活用することができます。

小上がり下の収納に本やおもちゃを片付けることもできますね。小さいお子さんでも片付けやすい位置にあるため、片付けの習慣がつきやすくなります。リビングと一体化させた小上がりの和室は、リビングに圧迫感を与えず広々空間にすることができます。

スキップフロアー

スキップフロアを設置することで空間を有効活用し、開放的で明るいリビングになります。壁がないため圧迫感もなく、リビングを広くみせる効果があります。

秘密基地のような空間になるため、お子さんが喜ぶキッズスペースとして人気があります。また、フロアが上がっていることで将来的にリビング学習スペースとしても活用しやすく、いつの間にかテレビをみてしまうこともなく勉強に集中しやすくなりますね。その他にも、収納やデスクワークスペース、趣味部屋など多くの活用方法があります。フロアが上がっているため、上だけではなく下部分を収納スペースとして活用することもできます。

一覧へ戻る