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たまるログ

腫れてるぐらいがちょうどいい

スタッフブログ

急に寒くなりましたね。

 

都心では11月に積雪という、史上初のできごとがあり話題になりましたが、考えてみればこの前まで、異例の暖かさなんて報道がされていましたよね。

 

 

年々、異常気象の規模が大きくなっていってると感じるのは僕だけじゃないはずです。

 

 

きっと地球も悲鳴をあげているんでしょうね。

 

 

 

それと同じとは言えないくらい小さい話ではありますが、実は僕の口も悲鳴をあげているんです。

 

 

 

はい、親知らずを抜きました。

 

 

 

半年ほど前から定期的に痛みを感じ、虫歯かなとは思っていましたが、虫歯だったらずっと痛いはずだと思い、レントゲンを撮ってみると、案の定親知らずでした。

 

 

一部が口の中に顔を出しているだけで、そのほとんどは奥歯の中に埋まっているような形で横に生えていました。

 

 

神経と接している可能性があったため、別の歯科医を紹介され、木曜日に行ってきました。

 

 

 

麻酔を打たれ、目隠しをされ、ドキドキな心境をよそに、先生はためらいもなく、歯や歯茎を切開し始めました。

 

 

歯を真っ二つにするときの振動と、しっかりと定着した根元の方の歯を抜くときのミシミシした音は、今でも忘れられません。笑

 

 

もちろん痛みはありませんでしたが、得体の知れない恐怖感を味わいました。

 

 

 

手術は10分ほどで終わったため、顔の左側が若干腫れるくらいで済みました。

 

 

ただもともとガリガリなので、誰にも気づかれず、むしろその方がいいのかもと思いました。

 

 

1番つらいのは豪快に食事ができないこと。

 

 

痛み止めを飲んではいますが、口を動かすともちろん痛むし、動かした分だけ、痛み止めが切れたときにジンジンと痛みます。

 

 

 

まぁ、口の中を切ったり歯を強引に抜いたりしたので、当たり前といえば当たり前ですけどね。

 

 

 

もう味わいたくないです。

 

 

幸い、僕は親知らずが1本しかなかったので、もうこれっきりだとは思います。

 

 

あとは早く傷が癒えてくれるのを待つばかりです。

 

 

笑うと痛むので、笑わせないでくださいね。笑

 

 

本日もありがとうございました!

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