皆さん、大晦日です!
一年間、酷暑や台風、色んなことがあった日本でしたが、まずは何より、お仕事や家事、子育てと、毎日まいにちお疲れ様でした
田丸ハウスも、新社屋や新営業所がオープンして、先日より毎年恒例の左官屋による立派な門松が飾られ、雰囲気が引き締まったように感じます!
さて、
お正月には当たり前のように見るこの門松、いったいどういった意味合いがあるのでしょう???σ(・_・)
門松は、古くから木のこずえには神様が宿るとされていて、お正月に神様を迎え入れるための依り代として、広まったようです。
門松・・・?
あれ?なんで門松なのに竹がメインなの?
もともと門松には、松の木がメインに使われていたんですよ。
松竹梅という言葉にもあるように、松も竹も縁起の良い樹木として伝えられていますが、松は「祀る」につながる樹木とされていて、門の両側に松を飾る風習が広まっていきました。
そこから徐々に、もともと一緒に飾られていた竹が中心に飾られるようになっていき、今の形へ。
地域によって、様式も様々なものがあったようですが、現在鹿児島でも多く目にする竹三本の先端を斜めに切った形のものは、徳川家康が発祥のようです。
因みに、東久保の実家は車の修理工場をしており、車にちなんでタイヤを横積みにし真ん中に竹を飾るちょっと変わった門松が並んでいます(^^)
そして、長崎の雲仙には、高さが10mを超える、ギネス認定の大門松というものもあります!
とても見応えがありますので、まだお正月の予定を入れてない方は、足を運んでみてはいかがでしょうか(^^)
さあ、平成30年も残すところあと数分!
それぞれの心の中で平成最後の大晦日をしっかりと締めくくりましょう!
来たる平成31年!そして新年号が、皆様にとってより一層のご多幸がありますように(*^^*)