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たまるログ

3つの分譲住宅、それぞれの進捗状況

スタッフブログ

こんにちは、田丸ハウスです!

完成した住まいを見ると、外観や間取り、キッチン、収納など、 目に見える部分に注目することが多いのではないでしょうか。

もちろん、完成後の使いやすさやデザインも、家づくりでは大切です。 しかし、一棟の住まいは、最初から完成した形でできあがるわけではありません。

骨組みがつくられ、建物の外側が整い、室内の壁や天井が仕上げられていく。 そうした一つひとつの工程を積み重ねながら、 家族が暮らす住まいへと少しずつ近づいていきます。

今回は、向陽・坂之上・札元の3つの分譲住宅から、
家づくりの進み具合と、現場で大切にしていることをご紹介します。

CONSTRUCTION REPORT

3つの分譲住宅、
それぞれの今

建築現場は、同じ日に見ても、住まいによって進んでいる工程が異なります。 骨組みが形になったばかりの住まいもあれば、 外観や室内が整い、完成に近づいている住まいもあります。

どの段階でも共通しているのは、 目の前の工程に丁寧に向き合い、次の仕事へつないでいくことです。

KOUYOU

向陽分譲住宅

外装・内装工事が進行中

向陽分譲住宅では、建物の外側が整い、 室内の壁や天井の工事も進んでいます。

外観からは住まい全体の形が分かるようになり、 室内でもリビングやキッチンなど、 それぞれの空間の広がりを感じられる段階になってきました。

工事が進む鹿児島市の向陽分譲住宅の外観
外観の工事が進み、住まい全体の形が見えてきました。
向陽分譲住宅の内装工事中の室内
壁や天井が整い、部屋の広さを感じられる段階です。
向陽分譲住宅のキッチンとリビングの工事状況
キッチンまわりの形も見え、暮らしを想像しやすくなりました。
向陽分譲住宅の明るいリビング空間の工事状況
大きな窓から光が入り、完成後の明るい暮らしが想像できます。

完成に近づくほど、大切になる「守る仕事」

工事が進むと、すでに仕上がった床や設備を傷や汚れから守るため、 室内には養生が施されます。 養生は完成時には取り外されるものですが、 きれいな状態でお引き渡しするために欠かせない工程です。

SAKANOUえ

坂之上分譲住宅

内外装が整い、完成へ近づいています

坂之上分譲住宅は、外観がほぼ形になり、 室内の仕上げも進んでいます。

外から見ると、玄関や窓、外壁の組み合わせが分かるようになり、 住まいの表情がはっきりとしてきました。 室内でも壁が仕上がり、建具が取り付けられるなど、 家族が暮らす空間へと近づいています。

鹿児島市坂之上分譲住宅の正面外観
白と落ち着いた色合いを組み合わせた外観が見えてきました。
坂之上分譲住宅の側面外観と工事状況
建物の外側が整い、住まい全体の姿が分かる段階です。
坂之上分譲住宅のリビングと階段の工事状況
リビングや階段のつながりが見え、暮らしの動線を想像できます。
坂之上分譲住宅の室内建具の工事状況
建具も入り、室内の雰囲気が少しずつ整っています。

工事現場から、家族の暮らしの場所へ

壁や天井、建具が整ってくると、 工事中だった室内が、家族の過ごす場所へと変わっていきます。 朝の支度や帰宅後の時間、家族がリビングに集まる様子など、 完成後の日常をより具体的に想像できる段階です。

FUDAMOTO

札元分譲住宅

建物の骨組みをつくる工程

札元分譲住宅では、柱や梁が組み上がり、 建物の骨組みが形になっています。

壁や天井が仕上がる前のこの時期は、 住まいを支える構造や、部屋のつながりを確認しやすい段階です。 写真からも、多くの柱や梁が組み合わされ、 一棟の住まいの形が生まれていく様子が分かります。

札元分譲住宅で職人が建物の骨組みを組み上げる様子
職人が連携しながら、柱や梁を一つずつ組み上げています。
骨組みが形になった札元分譲住宅の建築現場
建物の輪郭が見え、これから住まいが形になっていきます。

完成すると見えなくなる場所だからこそ、丁寧に

柱や梁などの骨組みは、壁や天井が仕上がると、 日常の中で目にすることはほとんどありません。 それでも、住まいを支える大切な部分であることに変わりはありません。 見えなくなる場所にも責任を持って向き合うことが、 安心して暮らせる住まいにつながります。

OUR CRAFTSMANSHIP

一つひとつの工程を、
次の仕事へつないでいく

家は、一人の職人だけで完成するものではありません。

骨組みをつくる職人、外側を仕上げる職人、 室内の壁や天井をつくる職人、設備や建具を取り付ける職人。 さまざまな人が、それぞれの技術を持ち寄って一棟の住まいをつくります。

自分の担当する部分だけを終わらせるのではなく、 次の工程を担当する人が仕事をしやすい状態に整えること。 仕上がった場所を傷つけないように守ること。 図面と現場を確認しながら、必要な作業を丁寧に進めること。

完成写真からは見えにくい、こうした日々の仕事の積み重ねが、 住まい全体の仕上がりと、ご家族の安心を支えています。

現場の丁寧さが、
これからの暮らしにつながります

現場で行われているのは、 単に建物を完成させるための作業ではありません。

その先には、これから始まるご家族の暮らしがあります。

朝、家族が集まって朝食をとる時間。

帰宅して、ほっとひと息つく時間。

子どもが遊んだり、宿題をしたりする時間。

家族で今日あったことを話す時間。

工事中の現場には、まだ家具もなく、生活の音も聞こえません。 それでも、完成後にご家族がどのように過ごすのかを想像しながら、 一つひとつの作業を進めています。

見えなくなる場所まで丁寧に向き合うこと。 仕上がった部分を傷つけないように守ること。 次の工程へきちんと引き継ぐこと。 その積み重ねが、ご家族に安心して暮らしていただくための土台になります。

完成した姿だけでなく、
家づくりの過程にも目を向けてみる

住宅会社を選ぶとき、完成した施工事例やモデルハウスを見ることは、 とても参考になります。

間取りやデザイン、空間の広さ、設備の使いやすさなど、 実際に見ることで分かることはたくさんあります。

それと同時に、建築中の現場や、 住宅会社が家づくりにどのような姿勢で向き合っているのかを知ることも大切です。

  • 現場がどのように進んでいるのか
  • 完成後に見えなくなる部分へ、どのように向き合っているのか
  • どのような人たちが家づくりに関わっているのか
  • 分からないことを、分かりやすく説明してもらえるか

初めての家づくりでは、専門的な言葉や工程について、 分からないことがあって当然です。 気になることがあれば、遠慮なく質問してみてください。 安心して家づくりを進めるためには、 相談しやすい関係づくりも大切だと、田丸ハウスは考えています。

SHIAWASE, TAMARU.

丁寧な工程の先に、
家族の暮らしがあります

一棟の住まいは、多くの工程と、多くの人の仕事によって完成します。

骨組みが形になり、外側が整い、内装工事が進み、 少しずつ家族が暮らす場所へと変わっていく。

完成すると見えなくなる工程もありますが、 その一つひとつが住まいを支える大切な仕事です。

田丸ハウスが届けたいのは、建物だけではありません。 ご家族が安心して過ごし、笑顔や思い出を重ねていける暮らしです。

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家づくりのこと、
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そんな段階でも大丈夫です。モデルハウスを見ながら、 間取りや家づくりの進め方について、分かりやすくご案内します。 ご家族のペースで、ゆっくり家づくりを考えてみてください。

しあわせ、たまる。

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